2016年4月12日火曜日

非公開処理と留置場の時間割

思い切ってリセットしよ
そう思い公開文書を下書きに戻す
50個ずつしか戻せないのね


( - ゛-) クス


後はまた明日だな


21時には消灯である
留置場に42日間いたからね
リズムが眠気を誘います


「むふ」


少し一日の留置場の生活を教えよう
起床は7時ですぐに留置場内の清掃だ
顔や歯磨きも済ませます


7時半には朝食だ
食パン3枚とパック牛乳だ
コーヒー牛乳やオレンジジュース
日により違います


パンはマーガリンとジャムが付く
絞り出して綺麗に使います
量が限られてるからね


*口で綺麗に絞り出す


「むふ」


平日は運動の時間があり
6畳くらいの天井が金網の部屋
外の空気を感じる場所でひげ剃りだ
一日で唯一外の空気を感じる時間だ



*運動しないし6畳くらいだけど 
運動場と呼ぶんだよね


この時間だけ
他の部屋の人とも話ができる
普段は独房状態に置かれるからね
30分間だけど人の顔ミテ話ができる
貴重な時間である


土日は閉じこめられっぱなしだ


昼と夜はご飯だ
警察のご飯は現在は白いご飯
麦は入っていない


食事はまずくはない


15時は自弁だけどおやつが食える
日曜日に1袋1000円で購入できる
ほとんどの人が買って少しずつ食べる
おやつで空腹感の量を調整している


1週間に1000円は留置場でも必要


留置場に入った最初の1週間
注文が日曜日だけだから
食べられません


変な仕組みである


取り調べがなければ一日留置場だ
長い人は4ヶ月とか留置場にいます
このことは後で書くけど


異常であり法律違反である


人権上も大いに問題だ
すぐにでもいかなる理由があろうと
正す必要がある


裁判で判決を受けてない人たち
なんで懲役より厳しい懲罰のような場
何ヶ月もいさせられるのだ?


代替拘置場問題と言うようだけど
警察の留置場を体験してびっくりだ
先進国でこんなことしてる国
日本だけであろう


米国なら賠償金払ってるね


18時に夕食を食べ
20時に就寝準備が行われる


書籍は30冊小説が貸し出しがある
僕は42日間いたけど足りんな
差し入れで本を入れて貰う人
多いようである


ちなみにお風呂は5日間に1回
洗濯は1週間に1度だけだ
これが警察の留置場です


僕は35年前の留置場を知ってる
少年の時に逮捕され留置されてるから
その当時と比べたら良くなってる
しゃべり方から丁寧である


その為か留置場内での喧嘩もない


留置場と言う隔離された場所で生活
誰でもイライラするのである
留置場の担当者の一言


怒りに火をつけることがある
ここでは上手に留置場の担当者
やってたね


問題は法務省であり裁判所だな
代替留置場は絶対にダメ
集団裁判起こすべき


なんでやらんのか不思議である


さっ就寝時間だ
風呂入って寝て早起きしましょ
留置場では毎日自然に4時に起きてた
まるで山に行った時のようだったね


これからは絵も描きたいので
毎日5個は書きません


ミ((((( ̄○ ̄) おやすみ

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