2016年4月14日木曜日

のら猫くんのご挨拶

朝5時に起きる 「あっ」
壁に横に立てかけたマットレスの上
のら猫くんがその上で寝ていました


( - ゛-) にこ


おはようと言うような顔して僕をミル
わざわざ起きるのを待ってた?


僕の顔を見ると床に降り
背伸びをしてから爪とぎを絨毯で


母の物音がする方へ階段を下りていく
朝食のおねだりに行ったようだ


僕が留置されてる間
毎日母の近くにいてくれたようだ


朝食を食べるとすぐ消えていく
母は愛想がないと言うけど
そっと見守ってくれた


僕はそう思っている


近づきすぎず遠すぎず
上手な関係を作る猫である


この猫はのら猫だ


人のしばりを嫌いながら
人との関係も作り食事もゲット
街で生きる猫の逞しさを感じさせる


動物は人を見抜き近づく
悪い人の近くには寄りません
時にはそっと恩返しもする


僕が留置されてる間
何度もねずみを捕まえてキタようだ
母へ差し入れをしてたのだろう


ミ((((( ̄○ ̄) クス   

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