2016年4月18日月曜日

熊本地震と疲れのピーク

家を失い水や食事も届かない
余震で揺れてる中で過ごす人たち
体調を壊さないわけない


( - ゛-) ぱふ


最初の地震から4日が経った
まだ余震は続いている状態である


毛布1枚に野外でくるまり
夜は寒くて眠れず日中寝てるのだろう
明るくなっても寝てる人が多い理由
分かる気がする


揺れてるから室内で寝るのは怖いよな


余震が続くから室内は不安だ
寒くても夜中も外で毛布にくるまる
この思いは被災者しかわからん


目の前で潰れた自宅をミル
中にいたら死んでたという思い
不安感から室内で寝たくない
人の心理からしたら自然だ


何日もこんな状態にしたら
体力の弱い人は過労死で死んでしまう
熊本地震は過労になる人の数
多そうである


余震が多いからだ
人の心をどんどん蝕んで行く


山登りをしていて
宿泊場所に行けずビバーグする
たった一日夜の寒さを堪えているだけ
それだけでも体力の消耗はスゴイ


これが数日間続くと考える
緊急状態から抜け出した後も怖いな
その後で疲れがどっと出て倒れる
病人にならん方が不思議だ


し・ん・ぱ・いですね~


連続して地震が起きるから
救援を必要とする人が減らない
対応の遅れとなりやすい


最悪な自然災害になりそうだ


体力が落ちた時は点滴だ
避難所から医療施設へ移動だな
疲労への対応を始めるタイミングだ


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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