2016年4月24日日曜日

プリズン・・セミナーへ

「ヤッホー」
久しぶりに東京飯田橋にキタ
20歳の頃に毎日この辺でウロウロ


( - ゛-) むふ


夜間で行った写真学校があったからだ
現在はすでに無くなってますね
写真家の林忠彦が校長してた


30年以上の月日が経ってます
ある程度完成された街である
建物はそんなに変わらん


今日の目的はセミナーだ
プリズンライフアドバイザー入門
他の活動してる人の内容を聞くためだ


NPO法人監獄人権センター
ここが行っていた


話を聞いてる中でひとつ言葉を拾う


「受刑者はもっとも支援の必要な人」


この言葉には共鳴できるね


少し僕の感じたことを書いておこう
日本の福祉は2000年に大転換した
施設から地域へと方向転換した
高齢社会へ突き進むからね


待ったなしだった


同じ頃に別の議論が起きていた
代用監獄の問題や刑務所の問題である
後回しになったのである


少し覚えてる


そろそろ注目を高める頃かな
2020年には東京五輪も開催する
日本に対する注目度が上がります


国際世論が日本へ関心を持つ
関心を持つ中のひとつとして注目させ
改革に繋げる流れを作るべきである


日本は未決勾留者や刑務所の環境
かなり遅れているのです
酷い状態である


取り組みとして後回しにされてキタ
犯罪者の改革にお金や時間を割く
こういう考え方をするからね


優先的な課題になりずらかった


僕は4月12日まで留置場にいた
41日間いて不起訴になり釈放される
釈放日に精神鑑定まで受けてる
危うく精神病院だった


正常と判定されて良かったね


「セーフ!」


代用監獄の問題を最近体験したばかり
体験する中で改善の必要性を知る
これが僕が動き出した動機だ


留置体験がきっかけで興味を持ち
このセミナーにも参加


「むふ」


僕は留置所の中から新聞社へも投稿
産経新聞と朝日新聞に投稿してた


代用監獄問題と被疑者の録音する権利
この2つについての投稿だ
何の反応もなかったね


日本らしい


新聞に頼るだけの情報発信ではダメ
新聞社は時流に乗ったできごとしか
金になる記事しか掲載できない


社会問題として認知させなければ
新聞社などのメディアが取り上げる
ほとんどないでしょう


活動を高めること
社会に問題の認知を高めること
この活動が必要だとわかります


ものごとを進める時
タイミングがあるんだよね
山が動く予感を感じる


僕は経験があるのです
1996年から障害者運動に携わり
4年後の2000年に山が動いた
介護保険が始まったからね


バリアフリーという言葉が広がり
ニュースに掲載される機会も増える
法律や条令も変化し予算も動いた


この大波を僕は体験してます
タイミングの重要性も知っています


2016年
4年後は東京五輪である
日本が国際的にも注目される年だ


チャンスなのです


日本の人権問題がクローズアップ
されてもおかしくないのです
逆にその流れを作れば
山が動きます


日本人が知らない人権問題
代用監獄の問題や刑務所のあり方
抜本的な改革に持ち込むチャンス
キタと思いますね


逆にこのチャンスに仕掛けなければ
犯罪者の待遇の改善と言う見方をされ
いつの世も後回しにされるでしょう


予算や時間を他のことに使いタイ
そうなるのが普通である


逆に国際社会の注目が高まる時だから
代用監獄問題や刑務所の改善など
人権を高めることができる


僕の中でイメージができ始めている
動かそうとするならこのタイミングだ
予算的にも2020年後の空いた予算
盛り込める可能性は高いな


労働人口の減少ともマッチング
刑務所を出た後に働くことを考え
教育や訓練などの取り組みの必要性
後押しをしてくれますね


改革の必要性は至る所にミエテイル


「もっとも支援の必要な人たち」


支援すれば社会にも見返りがある
足りない労働人口を埋め
再犯率も下がる

・・・・・・
・・・・


そんなことを考えながら
セミナーを聞いていた


久しぶりの東京飯田橋
キタのは無駄ではなかったようだ
モチベーションが充電できた


ちなみに・・
セミナーの行われた会場のある建物
セントラルプラザと言うんだけど
東京都のビルだったかな?


僕が20歳の時
写真学校で大型カメラを使い
建築写真技術を学ぶ時に撮影した
そんなビルである


偶然ですね


帰りは九段へ向かい
以前勤めていた会社の前を通り
靖国神社の境内をウロウロ


神田の古本屋を覗き
ついでに秋葉原までお散歩だ
足がぷるぷるするくらい歩いた


疲れたので昨日は寝た
朝からこの文章を書いてます


ミ((((( ̄○ ̄) グッ・モーニング

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