2016年4月22日金曜日

留置所を知り代用監獄反対!

被疑者・被告人とは・・
無罪を推定される立場にある人です
このことがわかってない人が多い


( - ゛-) ぶつぶつ


留置所から出て
代用監獄を知り本を読み漁ってる
読みながら思ったことを書いてます


今読んでるのは
代用監獄拘置所改革のゆくえ
刑事立法研究会から出されてる本だ


いつも思うけど
研究者が書く本は読みずらい
文章を人に読ませる技を使わないから


難しく書いた本は睡眠薬です
すぐ眠くなってしまう


「ムニャムニャ」


拘留の不満を言う
逮捕されたんだからしょうがない
そう考える人が日本は多いのです


犯罪者扱いかよ
まだ未決勾留者である
判決を受けてないのに懲罰部屋だ
警察の留置所に長期間置くこと
大問題である


勾留理由だってそうだ
どのような理由での拘留決定なのか
確認もできないのが日本の法システム


この事実を知りびっくりだ


僕は2016年4月12日まで
41日間警察の留置場にいました
つい先日まで拘留されてた


逮捕理由は名誉毀損
再逮捕され合計で41日間留置
最後は精神鑑定まで受けさせられ
正常と判断され不起訴にもなり
釈放されました


「・・・」


警察の留置所
体験した中で思ったこと
逮捕拘留されると何もできない
自分の主張を貫き通すこと
とても難しいことを知る


早く終わらせ出たい為
やっていないことまで合わせてしまう
ほとんどの人はそうなってしまう
実感として体験しましたね


拘禁症が全ての人を襲います
胸の苦しみと戦いながら取り調べだ
負けてしまう人が多い


他の逮捕された人の話を聞く
早く終わらせたい思いが出ていること
まざまざとミセツケラレタ


正常な状態での取り調べではない


僕は拘留に対して
2回逮捕されてるので2回準抗告
拘留中止を求めましたけど
両方とも否決される


裁判所の否決理由の意味がわからん
逃亡や証拠の隠滅をすると書いてある
何を根拠に言うのか聞きタイ


法テラスの制度を使い頼んだ弁護士
弁護士にお願いしたが無理だそうだ
訴訟でも起こさないと聞けない


2回の準抗告の理由が同じだった
まるでコピペである


「・・・」


否決理由も聞けない?
訴訟を起こさないと無理?
ようするにお金がない人は戦えない
このことを拘留中に知ったね


日本の法治は貧乏人は戦えないのです


「コワ」


こんな状態に置かれたら
すべて警察や検察のいいなりである
このことを知ったから書いてる


留置場にいた時から
産経新聞社や朝日新聞社へ投稿
記事にしてと代用監獄の問題
被疑者の録音する権利等
問題提議をしていた


新聞社からなんの反応もなかった
孤立無援状態に置かれてた
寂しかったね


応援してくれそうな市民団体
弁護士を通して連絡をして貰うけど
反応がないと言われる


「ほーほけきょ!」


結局最後までひとりで戦うことになる
自分の主張を貫き通した結果
運にも恵まれ不起訴


一歩違えば
僕は精神病院か起訴され刑務所だ
主張を警察や検察のストーリー
合わせていたら終わりだった


41日間拘留され
拘禁症も発生して苦しかった
心療内科から薬を貰いしのいでいた


医者の治療を受けるのも大変である
ひとつひとつ戦いながら勝ち取る
戦いは取り調べだけではない


僕は運だけで出れたようなモノ
これが日本の刑事司法の仕組みだ
知ったから書いている


ここで僕が伝えたいこと
代用監獄をあたりまえのように行う
こんな国は先進国では日本だけだ


まともな取り調べの仕組みではない


留置場の看守は言葉は丁寧だし
刑事の取り調べも訂正も応じてくれる
僕が知る昔の留置所とは雲泥の差だ
だけど代用監獄自体が無理である
この事実を体験して知った


代用監獄を使い取り調べ
早く終わらせたい思いが出てしまい
やってないことをやったと言う
そうなる心理を強く感じたね


代用監獄は冤罪の温床である
実感として思いましたね


他の先進国では代用監獄は拷問と考え
法律で厳しく使用を禁止している
日本はなぜ警察署の留置所
長期間留め置くのか?


不思議である


でしょ?


予算の都合とか
日本の捜査手法の問題だとか
基本的な人権問題を放置したまま
行われてることに驚いたね


人権という言葉を多用するのは嫌い
嫌いな人だけど基本的な人権
守れない日本に驚くね


これを放置していたことに驚く


まずは代用監獄のこと
知ることである


日本と他の先進国の仕組みの違い
知り考えそれぞれの考え
出すべきである


いくらなんでもこの時代に拷問制度
これはないんじゃないですか?


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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