2016年4月14日木曜日

最悪な状態からの再出発

小雨が降ってたけど
午前中に公園へ自主トレに行った
留置場でも毎日続けていた


( - ゛-) 腹筋!


4月12日に留置場から出た
名誉毀損で2回逮捕され
42日間留置された


拘留満期最終日に精神鑑定だ
保健所と医師が判定に留置場までキタ
母も来てくれていた


検事が保健所に通告し
市長の判断で法律により精神鑑定
受けることになったのだ


二人の精神科医の診断を受ける
ひとり目の方で判断は出た


措置入院必要なし


僕は急遽釈放されることになった


「・・・」


すげー体験をしてしまった
危うく精神病院へ収容寸前である
入ったら数年は出られなかった


少し前まで
自然の空気を感じられん留置生活だ
小雨くらいで自主トレを中止する
そんな考えにはならない


雨に少し濡れながら
腕立て・腹筋・スクワットを5セット
やってきました


留置所でも続けていた
小雨なんて自然を感じて気持ちがイイ
どんよりした留置所の空気より
ぜんぜんイイですね


心身共にリセットする
僕は無職・今年52歳・留置所経験者
少年院の経験もあり学歴は中卒だ
精神鑑定も受けさせられた人だ
アレルギーと言う病気もある


最悪な状態からスタートです


「・・・」


名誉毀損で35年ぶりに留置所
今回の逮捕は不起訴になったから
前科はないことになる


リセットが難しい人なのは間違いない
どうやって再出発をするのか


これは挑戦だな・・


僕は18歳で少年院を出た時
普通に暮らしタイと思い就職試験
何回もチャレンジして営業職で受かり
サラリーマンとして再出発した


暴走族のリーダーをしてたから
少年の頃に逮捕され少年院へ


職はいろいろやりましたね


1994年11月から1年間
夢だった欧州を旅して日本へ戻り
1996年から障害者運動に携わり
団体や施設や福祉の場を次々設置


2002年10月まで
職業として福祉に携わっていた
何もない困難な状況からの再生
何度も経験している


施設から地域へと変わる
福祉の激動期に新しい形を作ってた
活動していた人である


僕はもう一度再生するつもりだ
その為にも自主トレで健康管理
大切なことである


アレルギーの病気も改善して来てる
医療支援が受けられるかも聞きながら
再生に歩んでいくつもりだ


完全に治癒させる間にできること
どんな支援を受けながら再生できるか
何を学ぶことで再生へ近づけるか
挑戦者としての日々も書きタイ


僕が再生できれば
多くの人の再生の道筋にもなる
道筋を作ってやろうじゃないか


挑戦者と言う言葉は好きである


僕は100歳まで生きるから
まだ折り返し地点を過ぎたばかりだ
へこたれて溜まるか!


留置所でも歯を食いしばり
精神鑑定まで受けさせられ出てキタ
ここで負けて溜まるか!


僕はチャレンジャーだ


ミ((((( ̄○ ̄)  エイッ!

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