2016年5月24日火曜日

可視化と言うインチキ

録画の映像を弁護士に公開するか
どの部分を公開するか決めるのは検察
検察官はそう考えてるようだ


( - ゛-) ぱふ


はっきりと検察官から聞いた
この公開のルールの部分が曖昧だ
問題になるだろう


検察や警察の都合のイイ部分だけ
裁判で使われる可能性のが高いのです


可視化するだけでは意味がない
日本の刑事司法そのものがインチキ
だって不公平にできてる


日本国民は知らないのです


検察と警察は真実を求めない
犯人を作るための証拠を集める者達
これが彼らの正体である


批判してるのではなく
そう言う仕組みでできている
自分らで言ってます


無実の証拠を集めるのは弁護士
これは検察や警察もハッキリ言う
役割が違うとね


検察や警察は真実は求めない
このことを日本国民は知るべきである


僕は4月12日まで拘留されてた
41日間拘留されてる中で戦い
検察や警察の考えも聞いてる


不起訴になり釈放されたけどね


僕は可視化を求めながら戦った
検察は可視化していたけど
どの部分を出すかは別だ
検察が決めると言う


「・・・」


ここがすごく重要です


無実を証明するための証拠
取り調べの可視化の録画の請求
すべてを公開されなければ
弁護士も戦えません


でしょ


警察の押さえた証拠
証拠の早期開示がなければ
弁護資料も準備できないのです
日本の弁護士ってこんな状態で戦う


知らなかったでしょ?


米国なら・・
弁護士の取り調べの立ち会いもある
当然のことが日本ではできない


すげー不公正な状態での戦い
逮捕された人はすることになるのです
どれだけの人がこの不公正な仕組み
知ってるのでしょうか


可視化すると言っても
検事がどの情報をいつ出すか決める
そんなことを言う国は日本だけだ


国選弁護士が証拠をどこまで集める?
集めてくるだけの予算も国は出さん
日本は不公平な法治になってる
冤罪が多発する理由がわかる


酷い国である


新聞記者は取材した方がいいぞ
可視化と言う言葉にだまされるな!


取り調べの時
被疑者はメモも取れません
弁護士に取り調べの状態を知らせる
記憶の中で語るしかない


留置所に戻ってから
記憶を元に書き写すしかない


こんなふざけたことをしてる
これが日本の刑事司法なのです
妨害される中で弁護が行われます


刑事訴訟法の改正が行われた
多くの弁護士は問題だと言ってます
僕も体験者として問題だと思う
インチキ可視化である


代用監獄の見直しもナシ
可視化しても録画を弁護士がミレン
自由に見れないなんて変である


司法取引?
弁護士の立ち会いもなしで司法取引?
なんか検察や警察の都合だけ
こんなことを許すな!


日本中から批判の声を上げよう!
まともな刑事司法制度を作りましょ


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

*20160525 しんぶん赤旗に投稿

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