2016年5月29日日曜日

ケネスの弁護士高江州歳満

米軍属女性殺人遺棄事件
容疑者ケネス・フランクリン・新里
彼の弁護士は米軍御用達のようですね


( - ゛-) ぱふ


元沖縄で検事をしてた高江州歳満だ
タカエツトシミツと読むようです
この弁護士に僕は興味深々


どんな人か検索すると出る
この人は終戦後両親の故郷沖縄へ
沖縄で検事をしていた方だ


終戦の時は小学校の高学年だろう
田原総一朗と同世代である
僕の亡くなった父親もだ


中央大学を卒業後
米国のテュレーン法科大学を出る
1950年代の後半に米国に渡ってる


沖縄でもお金のある家の人だな
この時代に外国に出られる人
かなりお金がないと出れん


沖縄日本返還前だから
通貨はドルだったからだろう
それでも豊かな家じゃないとね
米国の大学へは行けないな


高江州弁護士は米軍兵が犯した事件
いろいろ担当している方のようだ
琉球新報とかに掲載がある


2009年11月14日付け
琉球新報の読谷ひき逃げ事件の記事
記事を読むと高江州弁護士が登場する
興味深い発言が書かれています


現在の日本の刑事司法の仕組みの問題
この弁護士は指摘し弁護してます
可視化の導入を要求していたり
取り調べの弁護士立ち会い
これも求めています


この要求自体は1990年初頭位かな
日本の弁護士も要求を始めている
運動としてはあります


僕が注目してること
沖縄という地方都市の一弁護士
メディアも使い求めていたことである
宣伝戦をしていることだ


米国の法科大学院を出てる人だから
権利要求意識が強いのだろう
戦い方も知っている


そんな人がケネスの弁護をした
これはちょっと興味深い


被害者側や沖縄の人からしたら
容疑者の味方をしてると思うだろう
腹立つのも自然である


ただ裁判は公平でなければならない
公平さを求める中で高江州弁護士
この人は適任かもしれない


検事の経験があり
米国の裁判のことも熟知している
日本の刑事司法の問題も知ってる方だ


どんな戦い方をして
日本の刑事司法の問題を燻し出すか
このことにも注目をしたい


うるま市の女性殺害死体遺棄
犯人は許し難い奴である


ただ冤罪は絶対に避けなければならん
事実を争う形での法廷闘争が行われ
結果裁く形を求めタイ


この裁判の弁護士役の役者として
高江州弁護士は適役かもね


写真をミルとブラックのシャツを着た
ちょいワル親父である


この世代の人はお洒落なんだよね
ハットを被り銀座を歩いた世代である
駅前には靴磨きをする人がいる時代だ
若い時から革靴を磨いて貰う
チップも払う習慣を持つ


ちょっと西洋かぶれもしてる世代だ
この世代の沖縄の人は金持ちも多い
銀座で豪遊する人で有名な人
沖縄の人だったのです


銀座に飲みに飛行機に乗ってくる
毎週のようにキテ銀座でチップ配る
沖縄の金持ちの伝説は多いのです


そんな時代を知る人が弁護士である
興味が沸いてくるでしょ


ミ((((( ̄○ ̄) 知ったかぷり

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