2016年5月21日土曜日

経済学からミタ人気公園遊具

第1位は滑り台だろう
いつも子供が滑り台で滑っている
隠れた人気遊具がぶら下がり鉄棒だ


( - ゛-) 気持ちイイ~


昼間は子供がぶら下がり
早朝はお年寄りがぶら下がってる
費用対効果はこれが一番かな


背中がびよーんと伸びる
費用が安い割には利用度が高い


公園遊具の経済学からミタラNO1
なんか難しい話を書いてるミタイ


「うぷっ」


きょうも早朝の公園にお年寄りたち
沢山集まりラジオ体操をしていた


ラジオ体操が始まる前
公園内をぐるぐるウォーキング
この時に鉄棒にぶら下がり背を伸ばす


人気遊具である


これだ!


背の低い人でも利用できるよう
高さが何種類もある形になってるけど
届かない人もいるのです


これは設置者の想定ミスだな
まさかお年寄りが沢山りようするとは
想定できなかったのだろう


公園の利用の仕方の変化
これは新しい提案になるかもしれん
あたりまえのようでいてまとめてない


高齢化社会が進む中
一度公園の利用を調査すべきだろう
より利用者の求める形にして行く
大切なことである


南フランスだったかな
昼間お年寄りが沢山いる公園があった
公園に大きなチェス盤が描かれ
チェス大会もできる


屋根がありイスとテーブルもある場所
そこにもチェス盤が描かれてた
お年寄りたちが勝負してた


お年寄りの居場所になる公園設備
1995年の南フランスでミタ
積極的に利用を促す設備
僕は見てるのです


日本なら公園で将棋をする人たち
大阪でミカケマスネ
賭将棋ですけど


「うぷっ」


以前は浅草でもあった
道路沿いにテーブルやイスを持ち込み
賭将棋をしてた


最近は浅草ではミカケン
たぶん大阪は残ってるだろうけど


海外は管理型で遊ばせる
日本は放置型で遊ばせ無法状態
放置して批判が高まると取り締まる
多摩川の土手のバーベキューもそうだ
批判が高まると取り締まりをした


でしょ


フランスには無料のキャンプ場もある
ルールを示し管理をきちんと行う中
遊ばせるのです


これが自由の意味だ


高齢社会の公園利用の実態
超高齢化社会という新しい言葉ができ
100歳まで生きる人も増える中
将来に向けてプランの立て直し
すべきだと思いますね


図書館と公園が文化拠点として
見直される時代の到来を感じますね
ここからまた新しいビジネスモデル
生まれる予感がする


お年寄りが公園で運動する
運動靴が売れ医者にかかる率も下がる
経済から見てもプラスだと思うね


フランスだったら
大きな公園は利用させるだろう
バカンスシーズンの子供の教育の場
有料のサマーキャンプが開かれ
テント経験を学んだりする


図書館や公園から新しいビジネス
始まる可能性が広がってます
日本にはないビジネス
まだまだあります


お年寄りが鉄棒にぶら下がる姿
ミナガラこんなことを考えてました


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり 

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