2016年5月24日火曜日

鍛金術で作った電卓カバー

よく銅を叩いて器を作ったりする
東京の下町では鍛金の職人さんも多い
中学の技術の授業でやるんだよね


( - ゛-) ぱふ


地域によって内容は違うようだ
授業ではハガキ入れとか作りましたね
鍛金は好きでしたね


作ったモノを家に持ち帰る
妙に亡くなった父親が感心を持つ
こう言うのが好きな人だったのです


完成物をミツメ
後は勝手に作り始めます
材料はアルミの板を手に入れ
金槌でトントンと作る


仕事の合間を見て作ってたから
結構時間がかかってたけど
完成させている


その時に作ったのがコレだ


何十年ぶりだろう
偶然父親の引き出しから出てキタ
電卓カバーだ


「むふ」


鍛金で作った手作りの電卓カバー
こんなのミタコトナイだろ?


道具がない中でよくここまで作る
これぞ手作りと言う作品である


不細工で可愛い
昭和の匂いが香りますね


ちなみにこの電卓
確か僕が使っていたお古です
使わなくなったのであげた奴だ


ソーラー電池なのでまだ動いてました
電卓がまだ高い時代だったのです
100円では買えません


父は暇があると電卓を2台並べ
円周率を自分で計算していた人だ
細かい作業をしてると落ち着くそうだ


休みの日は何時間でもやってた


電卓もこんなに大切にされてた
手作りのカバーでガードだ


カシオ博物館に寄付しようか?


ミ((((( ̄○ ̄) むふ

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