2016年5月21日土曜日

あめ玉1個で買収できた時代

段階の世代はあめ玉1個の価値だ
この世代の子供時代は甘いモノが高い
あめ玉1個で親は子供を買収した


( - ゛-) ぱふ


買い物に行った褒美があめ玉だ
貰える家は豊かだけどね


団塊の世代の子供時代は興味深い
紙芝居屋の経験もこの世代はしてる
自転車で紙芝居屋がキタのです


僕は団塊の世代ではなくずっと下
ちょっと変わった地域で育っている
紙芝居屋が僕の時代も来ていたのです
だから団塊世代と同じ風景をミテイル


上の世代の話も書ける理由である


地方から東京に出る人たち
そんな人たちの中で仕事がない人
テキヤが仕事をお世話していたからだ


焼き芋屋や夜泣きそば屋や金魚売り
おでん屋や豆腐屋や風鈴屋など
いろんな商いをする人がキタ


1960年代の後半頃だ
小学校に上がる前です


この時代は他の地域ではなかった
金魚売りなんてなかったと聞く
地域により違うようである


地方の人が集まる東京の下町
そんな地域だったから残ってたのか?
仕事のない人の為にね


僕の時代も子供は親の手伝いをする
買い物に八百屋などに行かされる
朝は豆腐屋とパン屋に行きます


ご飯の日は豆腐屋
パンを食べる日はパンを買いに行く
この頃のパンはすぐにカビが生えます
毎日買いに行くのがあたりまえだ
豆腐も毎日できたてを買った


自然食品があたりまえ


朝起きてすぐに買い物に行かされる
眠いのに買い物に行くのはイヤ
お小遣いでも貰わんとね


「うぷっ」


団塊の世代の人たち
あめ玉1個で買収されただろう
甘いモノがまだ高い世代だからね


僕の世代は違います
お小遣いでも貰わんと行けません
各家庭で親と子供が交渉する


欲しい金額は1回100円
実際は良くて50円くれるかな?
普通で30円くらいでしたね


うちはほとんどナシ
金貰って手伝うなんてケシカラン
パン食えるだけ幸せと思え


買いに行かないならパンなし
そう言われ朝食が無くなる


父親は戦争中に子供時代を過ごす
この世代は我慢するのが美徳である
子が親の手伝いをするのがあたりまえ
お小遣いなんてくれません


時代錯誤もいいところでしたね


子供同士も付き合いがあり
お金が必要な時もある


最低限必要なお金
手伝いを兼ねて出さないのはへん
子供の暮らしを知らず精神主義だけ
これも問題がありましたね


厳しい人がいたら
優しい人がいるのが世の中だ
祖母から内緒でお金を貰ってたね


「むふ」


どの時代も親が子供の生活
把握した上でコントロールする
これは重要である


しらんぷりしながら導くのです
時代によってはあめ玉の時もあります
現代ならスマホの支払いか?


紙芝居もネットでミル時代だからね


あめ玉1個で子供を買収できた時代
親も楽だったかもしれません


最近僕が子供の時代に舐めた飴
100円ショップで売ってるので買う
ライオネスコーヒーキャンディ・
メイトーのバター飴とか
懐かしい飴が売ってる


舐めてると子供の時代を思い出します


この文章も飴を舐めながら書いてる
ブロガーは飴の味から文章に繋げます
なんでも書くのがブロガーだ


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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