2016年5月25日水曜日

着替えから消費を考察

どれだけ衣類がいるのか
必要最低限の暮らし方を考察してミタ
洗濯を何日単位でするかがポイントだ


( - ゛-) ぱふ


仮に1週間に1回の洗濯なら
7日分の衣類が必要になるだろう


肌着シャツ7枚・パンツ7枚・
靴下7枚・


Yシャツ・ズボンそれぞれ3枚
就寝のパジャマを上下1枚


寒い時に羽織る上着を1枚
これだけあれば衣類は間に合うな


洗濯が3日置きなら
下着類は半分になるでしょう
Yシャツ・ズボンも1枚減るな


人の暮らしに最低必要な衣類
かなり量が抑えられる


暮らしだけを考えたら衣類の消費
大した金額ではありません


でしょ


社会のイベントに参加する時
結婚式に参加したりデートに行ったり
そうなるとお出かけようの衣類
買うようになります


衣類の消費は社会のイベント量
参加の量により比例する
このことがわかる


参加しない人は衣類の量は少ない


宣伝で衣類が売れるのではない
人がさまざまなイベントに参加する
この機会を増やすことにより
衣類の消費量が増えるのだ


ようするにその国の文化と衣類の消費
密接な関係があると言うことである


「だろ?」


僕が20歳の頃
デパートはアート展をよく開催した
賞も作り若手のアーティストを育て
人作りをしていたね


あちこちのデパートのイベント
ミテ歩いたのを覚えている


パルコ賞とかいろいろあった
賞を取った人の作品がCMで使われ
少しずつ有名人になっていく


多くの人が憧れ目指した
画材も売れイベントに参加する為
衣類も購入した


社会のイベントに多くの人が参加
その機会を企業も作っていた
消費が高かったね~


写真集もよく買いましたね
現在写真集を買う人は少ないだろう
僕の20歳の頃は売れてたのです


憧れる人を作るって重要なのです
消費ととても関係があります


現在の日本は人を育てず
お笑いタレントの売名だけである
映画監督を名乗り小説家を名乗り
今度はオリンピック出場か?


だんだんと・・
社会のイベントに興味がなくなり
衣類の消費量も減っていく


憧れがないからだ


洗濯の回数で必要な衣類の量
わかる程度の暮らしになる
日本の消費が減るわけだ


鞄1個の量で済んじゃいます


経済の視点からミテモ
人を育て文化を育てるって重要
日本は消費のメカニズムを無視した


誰も指摘しなかったことが不思議だ
わかってる人は沢山いたはずだ


それでも止められなかった原因
ここに消費低迷の原因のひとつがある
セコーイ経営者にセコイタレント達
消費なんて伸びる訳ありませんね


2016/05/25 03:59
タイムスタンプを押してミタ
早朝からブロガーは起きて書いてます


日常の題材から経済を書いてみました
経済学者ではありませんから
暮らしから書くのが・・
僕流です


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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