2016年5月30日月曜日

忘れられた安田純平

海外に出た日本人は気がつく
俺は日本人じゃねえのかと怒るのです
政府は国民を守らないのかとね


( - ゛-) ぱふ


政府だけではない
日本人同士も連帯が薄いのです
海外に進出している企業の社員たち
彼らを見ていてもミエマス


日本人の同胞意識が低い
ちょっと驚くよ


元々は団結心が強い民族である
戦後日本は団結心=戦争への道と考え
否定してきたのです


国家を否定するリベラルの運動の成果
海外に出るとすごくよくミエル


そんな海外の状況をミテ
僕は積極的に国家について書き出す
戦後日本の呪縛を解く為にね


シリアで安田純平が拘束され
いつの間にか忘れられていたようだ
これは辛い


戦場に行くジャーナリスト
爆弾で死んだり拘束され処刑されたり
死を覚悟してる部分もあるけど


身柄を拘束された時
お金を払ってくれとは思わないけど
救援の為の努力は期待してる
そんなもんなんだよ


どんな人も期待するのです
いつか自分を国が助けてくれるとね
拘束されたジャーナリストのほとんど
期待して待ってます


死を目前にして
キチガイのように言うのです
救出部隊を送ってくれるはずだとね


拘束されたジャーナリストの書籍
書いてあるような話も聞いてる


常に交渉の場を通し要求
または奪還の為の救出作戦を期待
努力してくれた結果死ぬなら
自己責任だと言われても
納得するだろう


政府が何もせず
その結果死ぬのは違うと思うね
本人も納得イカンだろう


化けて出るぞ!


自己責任を利用している
日本政府は無責任だと言えます


国家として最大限の努力をする中
死んでしまった時に政府の責任はない
自己責任と言う言葉が使える


努力もせず放置して死なせる
これは国に賠償訴訟を起こすべきだ
国家としての責任を放棄してます


何もせず安田純平が死んだ時
賠償訴訟を遺族はすべき
たぶん勝訴するだろう


国家は国民を守る責務を負う
そうでなければ国家としての共同体
ある意味が無くなってしまいます


シリアでは外国人は奴隷である
他の宗教の人はモノとして扱われる
売り買いの対象である


アラビアンナイトの考えが現代も続く


欲しかったら買うか奪うか
何もしなければ奴隷であるから
人道的な解放なんてない
そう考えるべきだ


買わないなら
圧力をかけながらの交渉して
奪い取るしかない


この選択しかありません


返してちょうだいと言っても
返すことなんてありません
奴隷はモノですから


日本の政治家は世襲が多く
家業になってますから
危機感がありません


家業を守れればイイのです
庶民の安田純平のこと
忘れてたでしょう


日本の政治家ってそんなものだ


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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