2016年5月18日水曜日

ボランティアとリーダー教育

検索が難しいね
熊本のボランティア情報を収集
出さないようにしてるのか少ない


( - ゛-) ぱふ


どんなニーズがあるのか
傾向を見ておこうと調べてるんだけど
非常に少ないのです


現地に行かないと情報がない
そんな形を作り出しているようだ
それとも調べ方が悪いのか


「・・・」


ボランティアが来ることで忙しくなる
宿泊先探しも大変なのだろう


できれば家から通える人たち
求めたい気持ちはわかる


ボランティア作業情報を流したら
日本中から人が集まってしまう
それで内容のUPをしない


かな?


まだ余震も続いてるからね
2字災害の危険も考えてだろう


「・・・」


日本の問題がミエルヨネ
リーダー教育ができてないから
ふれないのである


本来なら・・
ボランティアの中でチームを作り
管理だけをボランティアセンター
コーディネーターがする


すべてをボランティアセンター任せ
こうなるから人を集められない
日本の問題が透けてミエル


1996年
カナダのバンクーバーへ1ヶ月行く
日本人の若い人で知る人は多い場所だ
ワーキングホリデーで沢山集まる


バンクーバーの国際ユースホステル
この宿からスタートします


掲示板にはいろんな情報がある
仕事を紹介してくれる会社の情報
シェアハウスの情報や車の売買
いろんな情報が貼られてます


自分で必要な情報をチョイス
電話をして探します


ここが第一関門である


自分ですべてトライをする
そういう人は日本人では少ない
コーディネーターに金を払い頼む
この形のが多いでしょう


言葉の問題もあるしね


たくましい日本人もいる
スノボーをしにバンクーバーへ
そんな奴らの間でかわされる情報
スキー場の近くに車を泊め
車中泊しながら滑る


シーズン中何ヶ月も車の中で寝る


まず車を手に入れます
中古のワーゲンバスを購入
10万とか20万で手に入れます


シーズンが終わると売る
世界中から同じような生活をする奴ら
来ているのです


日本人でもそう言う奴もいる


こう言う奴らは学校に行かない奴らだ


「クス」


規格された世界からはみ出し
自らカッコイイと思う生き方をします
自分で歩む術は彼らのが上手だ


リーダー教育と言う視点で見つめた時
エスカレーターで大学まで行った人
自分で形を作るのは苦手だ
経験がないからね


特に日本では経験させない


欧州の大学生のが逞しく感じる
経験を沢山するからだろう


何が違うか
学割がすごーいのです
日本ならスキー行くのもツアーバス
欧州なら自分で旅しながらできる


美術館なんて9割引だ
欧州中の美術館巡りもできる
自由に計画を作り旅ができます


そう言う環境があるのです
日本は企業の論理に学生も巻き込まれ
社会が学生を育てると言う考え方
ないんだよね


学生も消費者としかミナイ


日本ではリーダー教育なんてない
自主性なんてどこで発揮できるのか?
そんな環境だから災害ボランティア時
遠くから人が来ないようにする?


コーディネートが大変だから?


愉快な国ですね


日本笑い話に入れておきましょ


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり 

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