2016年5月20日金曜日

お尻の傷

警察に逮捕された時
体にどこか傷はあるかと聞かれる
僕は無いと答えた


( - ゛-) ぱふ


取り調べの時に思い出す
お尻に刺された傷がまだ残ってた
記録しておいてくれと伝える


刺されたのは15歳の時である
女性が道端で小銭をバラマいてしまう
拾ってあげている時に刺された


女性とグルだったのだ


刺された瞬間にダッシュ
クラウチングスタートをしてた
血がズボンを伝わり足に流れている


かなりの量だと思いながら走った


骨にあたり深さは深くはない
この時は命拾いしている


米軍の使う大きなナイフで刺される
幅の広い傷がお尻にできてしまう
縫わなかったので傷はクッキリ


お尻の割れ目にあるから
言わないとわからないのです


この半年後に少年院に入る
刺されたのと少年院に入ったこと
関係があるのです


僕を消せなかったから
法的な方法で社会から抹殺した
戦後日本人のセコサがわかるでしょ


これも日本と言う国の姿である
この傷は消せない僕の過去のひとつだ
記録しておきたいので書いておいた


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり 

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