2016年5月24日火曜日

絶歌と犯罪自慢ビジネス

タレントの大学生を刺した犯人
俺が・俺がやったと現場で叫んでいた
この考え方の源流を辿ると絶歌がある


( - ゛-) ぱふ


東京の小金井で起きた事件
大学生のタレントがストーカーされ
めった刺しされてしまう


犯人は自分の行為を誇示していた
俺がやったとね


なんだこの感覚は?


この源流を辿る
犯罪をネタにタレントになる道
出版社が金儲けに利用している事実
ここに繋がるんではないか


東京小金井の事件
まるで犯人はタレントでもなる為
犯行を犯したような感じだ


オレがやった?


「・・・」


神戸連続殺傷事件の犯人
更正の為に医療少年院で対応してキタ
懲役ではなく矯正に重点を置いた


これは間違いだったのだろうか?
矯正のが懲役より厳しいのです
懲役は長いだけですから


確かこの少年A
医療少年院を7年くらいいた
もし懲役だったら15年くらいの刑?
期間で言うと半分で済んでるとも
考えられんことはない


矯正する為に心身を鍛える
プログラムが組まれますからね
かなりハードな運動もやらされます


体罰に近いと言ってイイ


大人と同じ刑罰を与え
長期間懲役を与えるべきだった?
こちらはタダ社会から排除されてる
その期間が長いだけである


懲役のが良かったのか?


懲役は社会に戻れば再犯率も高い
時代の流れは矯正である
間違いではないけど


「・・・」


考えさせられる


少年Aは医療少年院を出た後
出版社とコンビを組み出版をした
事件について書いたのである


仕掛けたのは幻冬舎だ
上場企業がなんと仕掛けたのである
金儲けの為にね


幻冬舎はクズ会社ですね~
上場してる会社ですよ


最終出版は別の出版社が行ったけど


「・・・」


少年Aと言われる男
こいつの欲望に火をつけた出版社
幻冬舎は酷い出版社である


犯罪もタレントになる道
そんなイメージを社会に与えたのだ


少年Aが受けた治療
すべておじゃんにしてしまったのだ
欲望を目覚めさせたことでね


僕はこの出版社の本は買わない
こんな考え方の出版社が存在すること
黙っていてイイとは思えん


まともな出版社を残し
必要ない出版社は淘汰させる
大切なことだと思いますね


表現の自由への最大の対抗手段
消費者が不買することだ


僕は幻冬舎の本は買いません
買わないことで社会に参加する
消費者のできることです


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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