2016年5月9日月曜日

またお利口になりました

ちょっと読書量が増え
書く量が減ってしまっている
1日2冊は読んでますね


( - ゛-) ぱふ


気が付くと一日があっという間だ


読んでる本の中
日本の刑務所や代用監獄など
留置監視オンブズマン関係本も多い


少しずつだけど活動をしてるからね


知識は実践を行う中で知恵に変わり
役に立っていきます


実践しない中での知識
評論家ゴッコになり知識自慢するだけ
浅い知識で表面をぺろーん


詳しい人になったと錯覚しやすい


大切なのはわからない中でも
一歩ずつ歩みわからない知識を求め
問題の解決策を知恵を絞って行く
その積み重ねが活動家を作る


僕は1996年から2002年前
6年間障害者運動に携わった


たった6年だけど
団体を作り施設や場をいくつも作る
いつの間にか最先端を歩いていた


辞める前は企業との連携の形
一緒に模索してましたね


動き出すと少しずつ広がること
時代の要求と重なりだした時
広がることを知ってます


成功体験を持ってる


日本の刑事司法改革
改革のタイミングがキタと思ってる
冤罪の多発をミツメタ時にミエル


なぜ起きたか?
代用監獄の問題がクローズUP
取り調べに弁護士の立ち会いもない
未決勾留者の置かれる現実
知ると驚くだろう


検察や警察は真実を求めない
犯罪者を作る為だけの証拠を集める
逮捕された人の無実を立証する人
弁護士なのです


このことを日本国民は知らない


このことをまず明確に知るべき
検察や警察は真実を求めないのです
そういう仕組みなのです


ここが明確になった時
現在の日本の刑事司法は公平ではない
無実を証明することができない
現実を知るでしょう


お金がない人はね


だって国選弁護士
証拠を集め無実を立証できる?
資料を集め戦える金も国から出ない


仕組みが対等になってない
取り調べの立ち会いもできないしね


警察署の代用監獄に入れられ
精神的に追い込まれやってないこと
やったと言ってしまう人
多いだろう


だから冤罪が多発するのである


昔から問題だと言う人はいる
残念ながら大きな改革には繋がらん
知る人が少ないからだ


長期拘留された人たちの冤罪
最近は連続して無罪判決が出ている
世論の関心が高まりつつある時だ


日本自体にも外国が注目する
2020年には東京オリンピック
あるからね


このタイミングで仕掛けるべきだろう
日本の刑事司法の大幅な改革
求めるべきだ


歴史に改革を刻みましょ


これは日本の国を創る活動である
日本の批判活動ではない


毎日書籍を読みあさりながら
知識や思いを高めています


早朝起きるようになり
夕方に寝てしまうことも多い
起きたらまだ21時でした


早く寝すぎである


もう一眠りだな


ミ((((( ̄○ ̄) ぐび

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