2016年5月20日金曜日

布団の角を枕にするのら猫

近すぎる
すりすり顔をこすりつけてくる
のら猫くんが僕の顔の目の前にいます


( - ゛-) ぱふ


だんだん大胆になってくる
僕が寝ている布団を枕にしている
時々僕の方をミテマス


「にこ」


笑顔で返しときます


枕を動物も好むようである
猫や犬の枕がないのがふしぎですね


亡くなった犬もそうだった
僕の靴下を持ち去ることがある
頭の下にして寝てるのを何度か発見
枕に使われていた


普段動物は周りに注意を払い
枕なんて使いませんけど
リラックスする時だけ
使うんだよね


こののら猫くん
時々仲間に虐められるようである
そんな時に僕の部屋にくる


安全地帯を求めてね
僕がいると他の猫が襲わないからだ
上手に僕を利用してますね


来ると甘えてごろーんとします
最初の頃は少し離れた場所でごろーん
だんだんと近寄り体が触れ合う距離
目の前にのら猫くんの顔がある


なんと言ったらいいのでしょう


「・・・」


1時間くらい休憩すると出て行く
猫の世界にまた戻って行きます
ほんのわずかな時間だけど
リラックスしたかな?


また夜中に起こされてしまった
ついでに文章を書いてます


ちなみに僕が言う布団って
キャンプマットの上にシーツです
普段から寝袋で寝ることに慣らしてる


冬でも病気でない限り暖房は使わない
外の温度に体を慣らしています
山に入る準備の為にね


この自然の温度が猫に心地良い?
のら猫くんにはイイみたい


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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