2016年5月3日火曜日

貧乏人は保釈申請しない

よくニュースで保釈と言う言葉
この言葉を聞くことがあるでしょ
覚醒剤で逮捕された清原も保釈で出た


( - ゛-) ぱふ


起訴されると保釈申請が出せる
保釈金を預けて出てきます


僕は4月12日に釈放された
不起訴になったので保釈ではない
起訴されたら保釈金を払い出た
金額は200万くらいと聞く


200万も現金はない
日本保釈支援協会から借りるしかない
2ヶ月で200万なら5万4000円
立て替え手数料を払います


裁判が2ヶ月過ぎても終わらん時
さらに立て替え手数料を払う
金ばっか持ってかれます


この立て替え手数料を出せない人
保釈申請を出さないのです


貧乏人はずっと留置されたまま
これが日本の仕組みです


金がない人たち
まともに裁判を受ける体制すら
作れないのである


このことをよく知っておくべきだ
多くの普通の家庭で保釈金
用意できる家は少ない


日本保証支援協会に頼むしかない
裁判が長引けばどんどん費用がかさむ
立て替え手数料もバカにならんから
普通の一般家庭では大変である


だから留置所に拘留されたまま
判決を受ける人の多いこと
びっくりしますよ


警察の留置所に4ヶ月とか
裁判所の都合で裁判が延びた人たち
沢山留置されてるのです


清原は他の留置者と比べた時
恵まれてるのです


保釈まではできたけど
戻る家がすでにない人もいる
拘留されたままで数ヶ月だ
アパートも引き払う
そんな人もいる


日本は代用監獄の問題だけじゃなく
保釈を申請できない人の問題など
公正で公平な司法制度ではない


保釈された人たちも
やってないことまでやった
認めることで早く裁判を終わらせる
保釈立て替え金もかかるからね


知れば知るほど問題だらけである
日本の司法制度の抜本的改革
必要だと思いますね


何気なくニュースで語られる保釈
保釈金を払い出られない人もいること
まずは知って欲しい


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり 

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