2016年5月15日日曜日

図書館の未来に期待

欧州やカナダを旅した時
僕は2つの公共機関に寄っていた
ひとつが大学の学食・それと図書館だ


( - ゛-) ぱふ


大学の学食を利用しだしたのは京都
京都は大学が沢山あるのです
外部の人も利用できます


すべての大学ではないけどね


大学の学食に時々エトランゼが来る
海外から旅人が来るのです


こう言う旅の仕方もいいな
そう思い数年後に僕も欧州を旅した
いろんな国の大学の学食を食べた


イイことはマネします


図書館は幼い頃から好きな場所
大人になり引っ越す時に必ず検討する
図書館に行ける環境があるか


引っ越す時に図書館を重視
僕は珍しい人でしょう


図書館の便利さを知ってるからね


図書館があるから新刊が売れない?
そう言う人は図書館を知らない人
読書しない人である


本を読む人って買います
図書館で読むのは予算が足らんから
足りない分を借りてくるだけ


新しい本で読みたい本は早く読みたい
お金があれば買うのです


子供の頃に読んだ漫画本もそうだ
誰かしら買って持ってるけど
買うのです


借りる順番を待ってられない
お金がなければ待って読むけどね
ようするに図書館の存在と本が売れん
まったく関係ありません


むしろ読書好きを増やす
販売促進に図書館は役に立ちます
僕は海外でも本屋さんを覗いてました
読めない本を見て回ってた


癖です


本を買う人が少なくなった理由
文字を読むのが本ではなくスマホ
時間があるとスマホをするようになる
文字への要求がネットで満足
これが一番の原因だろう


こう言う時代だからこそ
丹誠込めて作った本の面白さ
知って貰う意味でも図書館は重要


ネットで興味持ったこと
調べようとするとネットでは足らん
情報が足りません


この要求の先に本があります


最近の僕の例を出そう
僕は代用監獄に興味を持つ
ネットの情報は少なく同じ内容ばかり
言葉のワードだけネットで拾い
図書館の書籍検索で調べる
書籍があるかないかをね


古い出版の本から新しい本まである
関連する書籍も含めると沢山あります


早いペースで僕は沢山読みはじめてる
ネットにはない情報が沢山ある
本で知るワードをまた検索
また情報を探します


この繰り返しをする中
僕の考えや視点も作られて行きます
昔から僕がやってることです


ネットを使わない時代からね
図書館に行き図書カードをミテ探す
わからない時は司書にお願いする
司書のがパソコンよりスゴイ


幅広い範囲で情報を紹介してくれる


本は作者が長い時間をかけ情報を集め
丹精に作り込んでくれるから
情報が深いのです


書籍に勝る情報源はありません
ネットの情報は書籍の一部でしかない
このことを知らん人が多い


書籍は無くならん
だってネットの情報源は書籍である
大切なのはどう書籍に導くかだ
知らんと読まないからね


戦略的に図書館を沢山利用して貰う
幅広く価値を高めるのは正しい
国作り・人作りに重要だ


日本はまだまだですね
特に貧困層への役割を認識してない
最近米国ではパソコンの解放を重視
ネット環境のない家の人でも
図書館に行けば使える


そんな役割も図書館に取り入れてる
この発想はまだ日本にはない


日本を創ることを考えた時
図書館の役割を増やし機能拡充
この方向性に進むのはミエテイル


後は誰がきっかけを作り動くかだ
現在は模索中と言うことだな
ある程度ミエタ時に動く


ミ((((( ̄○ ̄) ポン! 

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