2016年5月16日月曜日

認定NPOの作り方

寄付控除の対象となる認定NPO法人
認定を取る為には年間寄付者数
100以上?


( - ゛-) ぱふ


これは日本では普通のやり方では無理
寄付の文化が育ってないからね
認定NPOは難しい


災害ボランティアとか
特別な組織以外はハードルが高い


子供シェルターと言う活動では・・
普通のやり方では難しい


通常だと興味を持つ方々
会員になって貰う時に寄付も頼む
この正攻法では正直厳しいだろうね
毎年だからね


長く継続するのが大変である


年間30万なら知り合いに頼み
名義を借りて自分でお金を寄付する
そんな認定NPO団体のが多そうだ


「ジロ」


寄付してくれるタイミングってある
しかも一口3000円である
沢山は機会はありません


一番狙えるのがイベントの時
定期的にコンサートとかを開催する
この時に目星をつけておいた人
お願いをする


これは福祉団体ではよくやる
年間できるイベント数も限られる
初期投資もかかるしね
大変である


ただ新聞や地域誌に掲載される
活動情報発信ができるから
定期的にやるべき


お金が動く中に身を置く
お金が巡ってくるチャンスでもある
やらなければ始まらんからね


人が寄付する時はどんな時
とてつもない不幸な目に遭い
社会全体が応援しようと動いた時だ


災害の起きた時は寄付が集まる
この被災者支援と団体活動をリンク
ここに認定NPOへの道が隠されてる


仮に子供シェルター
当然被災地にも保護すべき子供はいる
むしろ需要が高いと考えられる


積極的に子供保護の立場から
被災者支援を行い活動をアピール
寄付を募集すれば集まる確率は高い


災害支援はありとあらゆる活動団体
被災者支援に参加すべきである
寄付集めにもなるでしょう


そう思いませんか?


被災地では不安の中
ちょっとしたことで怒りやすくなる
そのことを想定して子供を預かる


予防の為に学童保育的な活動
行われてもイイと思うね


この活動を通して
寄付を募りNPO活動のひとつにする
認定NPOの条件をクリアーしやすい
年間100件以上の寄付が集まる


仕掛けを作らんと寄付は集まらん
寄付文化の少ない国だからね


寄付活動でスゴイ団体がある
国境無き医師団はすごい


すごい数の手紙がくる
世界中で災害が起きる度に手紙が来る
タイミングが良く心理を巧みに読み
送付してキマス


寄付を得る為に何をすべきか
国境無き医師団はお手本になりますよ
一度でも寄付すると沢山手紙が来る
しかもタイミングがイイのです


システムが素晴らしい
すごーい早さで手紙を送ってきます


ブログ読んで送ってるのか?
そう思うくらいタイミングがイイ


ミ((((( ̄○ ̄) おまえー! 

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