2016年6月15日水曜日

人食い熊だ「がぉ~」

山登りをする人たち
一番心配するのが熊との遭遇だ
本土の熊は人は食わないと言われてた


( - ゛-) ぱふ


訂正しないとならん
食料が多い時は食わない
空腹が長く続くと食べるようだ


秋田県で人を食べた熊が確認された
胃の中から人の一部が出てキタ
正直僕は驚きません


どんな動物も空腹が長く続いた時
共喰をするからね


肉を食べる


山の人は知ってるのです
だから山登りはしないそうだ
熊に食べられるから行かない
脅かされ育ちますから


最近の山登りは観光化され
熊が人を襲うイメージは少ない


熊が人を襲うこと
過大に宣伝して欲しくない
そんな風潮が多くなり危険意識が減少


山の雑誌にはまず書かない
熊が人を襲うことは書くことはない
これは良くないのです


商業主義が事実を隠蔽する
映画のジョーズと同じである
海だって鮫がいるのです


日本の海の鮫は人を食べない?
食べる鮫だったいますよ
事実事件が起きてる


ボートで子供を浮き輪に乗せ引っ張る
その子供を鮫が襲った事件が起きてる
エサと判断したようである


場所は都会と目と鼻の先の海
確か明石あたりだったかな?
四国だと記憶にはある


海には鮫がいて山には熊がいる
人を襲うこともあるのです
日本の話ですよ


海外ではこの認識の元
海に潜る人や山に登る人がいる
危険への対応も考えて入るのです


この事実を語りながらきちんと教育
安全な山登りができる環境作り
しなといけません


山の日を設定して金儲けするより
安全への対応をきちんと行い
山登りを進めて欲しいね


山登りの人が憧れる場所
北アルプスにも熊はいるのです
観光地化された山にもいます


余り知られてないでしょ
多くの人が行く上高地のすぐ上
山の中には熊もいるのです


同じように人が沢山くる尾瀬でも
熊はテント場までキテ食料をあさる
人を襲った話は聞かないけど
熊は近くにいるのです


怖いですか
怖くてあたりまえである
だから熊への知識を高めておく
大切なことなのです


日本は逆です
熊のことを言うと客が来ない
商人に引っ張られて黙ってしまう


そろそろ危険を学びながら
山登りに行く人を増やす形へ移行
すべきでしょうね


ちなみに・・
僕がカナダのロッキー山脈
行った時にスノーシューズを借りた時
熊の危険性をかなり言われてから
ようやく貸してくれた


英語がほとんどわからんから
体全体でゼスチャーしてくれた
面白いから意味がわかってたけど
しらんぷりして楽しんでいた


なかなか上手な熊を演じてくれた


お上手でした




ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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