2016年6月30日木曜日

懐かしい学校の隣の文房具屋

学校の横には文具屋があった
僕の小学校時代は普通の話である
最近はみかけなくなる


( - ゛-) ぱふ


時代の変化とひとことで言えば
それで終わります


1970年代が僕の小学生だ
学校指定のお店が必ずあったのです
体育で使う赤帽を買いに行ったり
ノートを買いに行ったり
みんなお揃いでしたね


小学校の高学年になる頃
デザインにも好みを求め出す
デパートで買ったりする


生意気なガキが増加していった
僕もその中のひとりだ


学校の近くの文房具屋
売れなくなって行ったようだ


いくつもの学校と契約する
巡回型で販売をする会社も出たしね
その後は通販の購入も始まる


現在はネットで注文できる
文房具業界の販売形態の変化
すさまじいモノがある


そんな競争の中
まだ学校の隣で文具屋を営むお店
あったので思わず「パシャ」


商店街と隣接した学校だから
生き残ったのでしょうか


埼玉県の草加で撮影したんだけど
この街は懐かしい看板が沢山ある
昭和が残っている街である


この文房具屋の看板もそうだ


”ぺんてるだ!”


懐かしい文字である
ひさしぶりにミタのでグッとキタネ
ミタイ人は沢山いるでしょ


誰もが観光に活かせる
そう思ってしまう看板たちだ


観光でミツメテミル
埼玉だと川越が蔵の街として
売り出し成功した例がある
草加は売りが作れ切れず
モタついてるようだ


観光ルートを考えた時
浅草と1本で繋いで来れる
新しい東京名所のスカイツリー
これも沿線にあるようだ


草加はコースに入れます


2020年の東京オリンピック
草加まで人の流れが作れるかもね
やり方次第だな


何度もトライをした形跡は感じる
タイミングを拾えなかった
そう言うことだろう


予みとタイミングと流れを仕掛ける力
いろんなモノが重なる時がある
そろそろ来るでしょう


野生のカンにぴくぴくしてキタ


ミ((((( ̄○ ̄) うぷっ

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