2016年6月5日日曜日

価格低下と僕らの暮らし

土手は風があり心地よい
芝生の上でキャッチボール
男性と女性が行う姿に欧米をミル


( - ゛-) ぱふ


見えない抑圧に心を閉じこめられ
キャッチボールも人前では避ける女性
そんな時代の終わりを感じるね


自然体で男女がキャッチボール


その近くでは芝生に寝ころび
家族サービスをする父親
のどかな風景である


僕の子供の頃なら
遊園地などお金をかける場所へ行った
どこへ連れて行ったかが大切だった
親も無理をし子供も同級生にミエ
お金を使うのが遊びだった


のんびり過ごすと言う習慣
まだまだ日本にはなじみが薄かった
現在の日本は違うようだ


土手で過ごす人々をミル
僕が1995年に欧州の旅でミタ
休日を過ごす人たちに似ている


デフレで消費が落ちていると言うけど
確実にのんびりを楽しむ人たち
増えているのをミル


豊かにミエルんだよね


お金を沢山使い
あちこち出かけていた頃より
心のゆとりすらミエル


不思議ですね~


子供用のマウンテンバイクや衣服など
値段が安くなっているから
見た目は豊かです


以前は金持ちの息子しか乗れない
子供用のマウンテンバイクなんて・・
贅沢品だったからね


普通に購入できる時代
自転車の値段も下がってます
リサイクル店もあちこちにあります


いろんな購入選択肢が日本も増えてる
庶民の暮らしぶりは向上してます
素直にミルとそうミエル


僕の子供の頃
マウンテンバイクを購入する為
3年間は他のモノが買えなくなった
我慢しながら自転車に乗った


親も自転車のローンを払ってた
そんな子供の頃を思い出すと思うね
現代のが豊かだとね


僕の世代はイイ時代を過ごしてキタ
団塊ジュニアの世代のように・・
経済が下がりっぱなし
そんな時代ではない


右肩上がりの時代に就職した世代だ
そんな僕が世の中の風景をミツメタ時
僕の子供の頃より豊かにミエル


変でしょ


経済の話と国民の暮らし
ちょっと離した方がイイかもね
わかりずらくなってしまう


つぎはぎの衣服を着る子供
最近は見ないでしょ


僕の子供の時代はまだいた
衣類も高かったからね


貧乏が人目でわかった時代だ
現代は貧乏が見た目でわからない
わかりづらくなってます


価格低下によりスゴいことが起きてる
自転車のタイヤを交換して乗るより
新しい自転車を買う方が安い


使い捨てするようになってます


毎回新しい自転車を買う人は金持ち
いやいやそうとも言えないのです
修理して自転車に乗る人のが・・
お金持ちかもしれません


この時代は比較が難しい


そんなことを考えながら
僕ものんびりとテントを張り
木陰でパソコンをし眠くなるとお昼ね
おなかが空くとパンを食べる


新しくスーパーがまたOPENした
覗くとじゃがいもたっぷりなコロッケ
重たいコロッケが49円で買えた


この辺はコロッケが高かったのです
コロッケ好きの僕としては不満だった


100円しないフランスパンを買い
パンをカジりながらコロっけをパク
高級料理にはほど遠いけど
十分満足感はある


欧州のキャンプ場を思い出すね


お金がないから消費金額は減ってる
これは間違いないんだけど
貧乏とは思いません


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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