2016年6月11日土曜日

欧州の旅で使ったLowザック

欧州へ旅に出る前
どんなモノを持って行くか
考えながらお店を見に行きました


( - ゛-) ぱふ


旅に出る前も楽しんでいた


1994年10月の終わり頃
パリへ僕は旅立った


「ぴょーん」


ここから僕の欧州の旅が始まる
持って行ったザックはローアルパイン
最初は70Lのザックを持って行く
カメラ機材も持って行った


チャックで全開できるタイプです
トラベルトレッキングと言う
旅に適したザックだ


背面の背もたれもカバーで隠せ
ふつうの手提げバッグにもなります


欧州の旅を想定し作られてた
コインロッカーにそのまま入ります
これがすごく有り難い


欧州のロッカーは細くて縦長です
70Lくらいのザックは入りません
荷物を出してロッカーに入れる


よくロッカーで米国人がいた
ザックから荷物を出して入れてる人
ミカケマシタネ


その横に僕がキテ
ポコーンとザックをロッカーへ
目が点になってたのを覚えてます


「うぴっ」


トラベルトレッキングザック
ロッカーに入れることを想定してる
その為に厚みが薄いのです


ここまで調べて購入した訳じゃない
偶然だけど自慢でした


旅も1ヶ月も過ぎるとわかる
70Lのザックを背負っての旅は不便
荷物を減らすことを考える


ドイツで同じローアルパインの30L
手に入れザックを変更することにした
カメラなども日本へ送り返す


写真を撮ることをやめた
もっと自分の心に刻みたいと思ってね
いろんなものをミテ感じタイ
そう思ったからだ


まだ写真を撮るのは僕には早い
写真に撮らされてしまっている自分


そのことに気がついた時
スッパリ撮影はやめた


何度も行けない欧州の旅である
悩んだが考えた結果の結論だ


どこを撮影しても
綺麗には撮影はできるけど
僕の視点を作れない中で撮らされる
結果的には何もミテこない状態になる


だからカメラを置いた


カメラを置いた時
人や街をよくミテ感じ取るようになる
逆に沢山の視点でモノを考える力
伸び出したのを覚えてる


日本語の活字にも飢えだす
欧州の旅で出会った方に進められ
日本語の聖書を読むようになる


電車の車内でよく読んでましたね
聖書読んでると声をかけられたり
ミカン貰ったりした


聖書って見た目が世界共通である
欧州はキリスト教徒が多いから
親切にされちゃいました


僕はキリスト教徒ではありません
ただ活字に飢えていた時に進められ
読んでいたのです


「むふ」


元々哲学の本も読む人である
聖書は僕の好みの本だと知りましたね
少しずつ考えさせながら読む本は好き
旅の最後までずっと読んでいた


時間があるから読める本とも言える
刑務所に入ってる人か旅人など
時間がある人にはイイ本だ


特に欧州の旅をする時
聖書には歴史の物語も多いから
聖人の話と欧州の地理が重なります
旅のガイド本にもなります


欧州を旅しながら
エルサレムを見に中東へ行く
そんなことも欧州の旅の時
考えてましたね


日本へ一度戻ったら
すぐにイスラエルに行く計画
すでに欧州の旅の時から立てていた


出発近くでエジプトでテロがあり
中止しなければ障害者運動
関わらなかったでしょう


僕が留置場へ入ることもなかた
人生とは不思議である


1996年にカナダへ
これはイスラエルへの旅を中止し
変わりに行ったのです


ローアルパインの70Lのザック
結局使ったのは1ヶ月だけだ
その後も使わなかった


キャンプ道具を入れておくモノ入れ
モノ入れとして活用していた
だから痛みが少ない


22年前に購入したザックである
内側の防水処理は剥がれ落ちた
それでも布は丈夫である


まだ使えそうだ
風呂場で踏み踏みして洗う
見違えるように綺麗になった


もったいないから
貧乏な学生で旅に出る人にあげましょ
僕が使うことはたぶんもうないな
他のザックもあるからね


1996年の欧州の旅のザック
そのうちどこかに出品する予定だ
学生か旅人にあげましょ


くまもとへボランティア行く人
被災地のボランティアをする人でも
イイかもね


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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