2016年7月22日金曜日

京都にイスラム国

バングラデッシュで起きたテロ
日本人8人と多数の外国人が殺された
犯人グループの中に日本滞在者がいた


( - ゛-) ぱふ


京都の立命館大学で準教授をしてた
そんな人がいたようである


京都を知ってる人にとり
別に驚くべきことではない
むしろ自然である


京都は小さな町である
政令指定都市であり国際都市
観光の町であり学生都市でもある


もう少し書くと・・
観光地の中には祇園と言う花街もある
昔から暴力団が多い町である


京都で王将の社長が射殺されたでしょ
この町のこれが裏の顔である


祇園で飲んだことある人
暴力団の多さに驚いたこともあるはず
本当はその中にはお寺の坊さんもいる


暴力団もお寺の坊さんも坊主頭
背広を飲みに行く時に着るから
外観からではわからん


しゃべり方も両者とも荒いからね
関西弁だからそう聞こえるのか?


京都はお寺が多い
宗教に携わる人と沢山出逢います


大学の先生と宗教に関わる人
そして学生が関わり合いながら暮らす
その輪の中には暴力団や過激派
運動に関わる者たちも入る


互いに影響し合う町である
イイ意味でも悪い意味でモネ


他の日本地域と違い
独特の文化圏を形成してます
現在でも大学生の活動として
運動に関わる人が多い
そんな地域である


僕が小学生の低学年の時かな
お茶の水の明治大学の前を通った時
門に机が山のように積み上げられ
消火器を撒いた跡があった


1970年代にも大学闘争があった
この時にミタ光景と同じ物
京都でミラレマス


京都大学の壁だったかな
スローガンが掲げられています
運動に関わる確率が高い町である


そんな町に僕もいた
1995年に欧州へ1年間旅に行く前
数年間を京都で暮らしていた


この町で学んだこと
日本の宗教は死んでいたことだ
そんな町で暮らしていた準教授
イスラムに改宗をする


わかる気がする


イスラムの人は違うのです
戒律を守り暮らしている姿をミル
惹かれてしまう人も出るな


仏教でもキリスト教でも
身近にすばらしい指導者がいれば
ISISに向かうこともないかも


ミ((((( ̄○ ̄)  ぷり

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