2016年7月24日日曜日

不便さをデザインする

IoTやAIやスマートロボット
人間の労働にロボットが取って代わる
SFだと思っていた世界が近づく


( - ゛-) ぱふ


企業は利益を求める集団である
他社がIoTやAIやスマートロボット
活用して効率化に繋がり収益が出れば
他の会社も追従せざる得ない


企業は競争しないとならんからね


社会の為にならなくても
企業の競争が人間いらずの社会を作る
このことは昔からSFとして描かれ
映画などでミタ人は多いだろう


2016年の現在
SFではなく将来の予測として
発言する人が増えている


予測だけ語って終わりだけどね


便利さが増えていく時
同時に不便さをデザインすること
好まれる風潮も高まるでしょう


1960年代
オートメーション化の波があった
同時に自然の暮らしを求め
ヒッピー文化が高まる


僕は1964年生まれだから
映像でしかミタことはないけど
人は本能として危険意識を感じた時
自然に戻ろうとするようである


現在でも
効率化を求めたハイテクな会社
そんな所にお勤めの人の趣味が山登り
多いんじゃないでしょうか


汗だらけになり
山登りしてお祝いに食べるもの
インスタント食品が多い


山の上ではカープヌードルもご馳走だ


わざわざ山の上で食べなくても
銀座や渋谷の一流のお店で食べたら?
そう思う人もいるでしょう


働く場で効率化を求める人たち
自分の暮らしの中では自然に帰る人
少なくないのです


これが人間である


人間の資質を考えた時
IoTやAIやスマートロボットの時代
不便さをデザインする仕事ができる
僕はそう予測してます


不便さを描くデザイナー
将来の僕の姿かな


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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