2016年7月26日火曜日

オブジェ好きの街

草加をさんぽしてると気が付く
役人の中にオブジェ好きがいるな
橋の欄干に小さなオブジェがあります


( - ゛-) ぱふ


あちこちにある


注意して見なければ
そのまま通り過ぎてしまうくらい
小さなオブジェである


僕はトレージャーハンターですから
お宝は見逃しません


「パシャ」


銃で獲物を撃つよう
僕はシャッターを切ります


埼玉の草加は古い街である
役所と商店街と学校などなど
町おこしをしてキタ跡が沢山ある


うまくいかなかったようだけどね


「クス」


住宅街の小さな橋の欄干
小学生なのか中学生なのか
学校で作った粘土細工らしきもの
型を取り橋の欄干のオブジェにしてる


近くに鋳物の街川口もある
型を取り作るオブジェは得意である
地元名産と言ってもイイ


公共の橋の欄干にオブジェ
こういうのは役人が動かんとできない
予算の問題や設置後の管理の問題など
役人はできないことを並べる


役人はなにもしないことを善とする
そんな雰囲気が強い組織だからね


そんな中で設置された
これは誰か動いたことがわかる


町お越しで盛り上がった頃
街全体で町おこしをしてた頃があった
このことが橋の欄干のオブジェから
ミエマスネ


草加の街の中を歩いてると発見が多い
古い宿場町でどこか京都の香りもする
首都圏の他地域から人が来て欲しい
浅草と電車で繋がっている
外国人にも来て欲しい


その思いが至る所にミエル


残念ながら部分的な試しみで終わった
その跡があちこちにあるのです


「うぷっ」


僕は街をミテ歩くのが好きな人だ
1995年には欧州を1年かけ
ただミテ歩いてキタ


有名な観光地を聞かれても


「ぽかーん」


少しはミタケド
観光化が強い街は飽きてしまう
行かなくなります


1年間毎日観光地ミテ歩いてごらん
誰でも飽きてしまうだろう


小さな普通の街が観光地
そんな場所にいつの間にか惹かれる
住民の暮らす街こそ魅力的だ


欧州はそんな街に外国人が旅行に来る
僕もそのひとりだったのです


日本にはない観光がそこにミエテイタ
人々が暮らす街に観光客が来る


2020年の東京オリンピック
宿泊場所確保するために始まった民泊
この流れが草加にも広まりそうですね


余所者が増えれば問題も沢山起きる
人に来て欲しいが問題はイヤだ
悩み多いことである


普通の日本人が暮らす街が観光地
外国人に取っては六本木より魅力的だ
外国人人気NO1は浅草だからね
この評価にも方向がミエル


外国人が多い六本木はどの国にもある
国際化した街ほどつまらん場所はない
どの国に行っても変わらん


そんな場所を好む人もいるけどね
薬物好きの奴とかだ


「わはははは・・」


文化の香らん奴らの集う場である
田舎モンの成金らが好きな場所だ
最先端を装うがかっぺが集う


地方モン同士
方言をバカにしあってキタ街だ
文化を知らん奴らが集ってた


戦後日本を表す象徴的な地域だな
金に溺れた日本人の求めたもの
六本木ヒルズだろう


「シャンぺンタワー!」


訛っちゃいました


ミ((((( ̄○ ̄) むふ

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